衝撃吸収とは、
衝撃エネルギーを短時間に分散することである。
(衝撃エネルギーを消費することではない。
エネルギーは増えも減りもしないから。)
テンセグリテは、通常は球面状の波状振動によって、
そして、その限界を超えたより大きな外力に対しては、
部分的な自己破壊によって
衝撃のエネルギーを最大限に短時間に分散できる。
柔軟な強度は、半世紀に発見された
衝撃吸収にはもっとも効果的なテクノロジーである。
- 2009年10月23日 9:51 AM
- テンセグリティ理論 | デザインサイエンス(バックミンスター・フラー)
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