2009年12月のアーカイブ
2009/12/28
A.男は自分が幸福にしてやれる女しか愛さない。
B.女は自分を幸福にしてくれる男からのみ愛される。
このような単純な鏡像性だけではない。
C.女は自分を幸福にしてくれる男しか愛さない。
D.男は自分を幸福にしてくれる女だけを愛する。
非鏡像的で、反対称的な相補性は
つねに4通りある。
シナジェティクスを学ぶと
こうした相補性はモデル化できる。
相補性のモデル化の可能性の探査とその収穫は、
アルフレッド・ノース・ホワイトヘッドではなく
バックミンスター・フラーに始まる。
- 2009年12月28日 7:51 AM
- シナジェティクス講座
元素の存在比(ワールドゲーム理論のデフォルト)
太陽は地球と同じ元素の存在比をもっている。
地球に存在する元素の割合は太陽でも同じである。
そればかりか、
宇宙における元素の存在比はどこでも同じである。
この発見は、
われわれの資源もエネルギーも
人口比で分布させるべきであるという
バックミンスター・フラーの経済理論(反法律家資本主義)を説明するだろう。
インターネットによるシナジェティクス講座では
バックミンスター・フラーの死後この30年間に
計画されたワールドゲーム理論のデフォルト
の矮小化と抹殺の歴史を批判する。
- 2009年12月19日 11:45 AM
- デザインサイエンス(バックミンスター・フラー)
重力とテンセグリティ
テンセグリティに誰でも惹かれるのは
重力に逆らっているのではなく、
別の引力を利用しているからだ。
引力とは、他の質量から受ける万有引力である。
しかし、重力も引力も同じ張力だ。
われわれはもっとも軽い存在(質量0、電荷0、寿命無限大)によって
統合される存在なのだ。
万有引力は、「二つの物体間に働く引力であり、
その二つの間の距離とそれぞれの物体に応じて働く力」である。
「引力を生じるのは物体に質量がある」という物理学の再帰的な論理から
脱出できるばかりか、
テンセグリティはその質量欠損の起源にも関与しているだろう。
なぜなら、原子核が陽子と電子だけではないように、
テンセグリティは棒とひもではないからだ。
- 2009年12月14日 9:31 AM
- テンセグリティ理論 | デザインサイエンス(バックミンスター・フラー)
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