テンセグリティは
ギリシア人の考えた球の概念に基づいて
同一球面に内接すると思われているが
中心からその球面までの
すべての半径が同一になる
瞬間は存在しない。
なぜなら、テンセグリティは外力を受けて
つねに振動しているからである。
本質的に振動するテンセグリティは
時間の経過によってはじめて
統計的に非固体的な球面を形成するのである。
球面は同時には存在しない。
解説 梶川泰司
Fig. 770.11 System Turbining in Tensegrity Structures:by RBF
- 2011年10月29日 4:47 AM
- シナジェティクス講座 | テンセグリティ理論
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