テンセグリティの構造デザインに独創はいらない。
圧縮材と張力材が統合された
構造の安定性に自己表現は不要だ。
鳥は無駄のない翼の形態と機能を自己表現するために
飛行することはしないだろう。
構造を自律させるための膨大な試行錯誤は
自己表現の対象ではない。
新たな構造原理の発見がこそが
前例のないエンジニアリングの閃きを
もたらすにちがいない。
- 2011年12月7日 7:20 PM
- テンセグリティ理論 | デザインサイエンス(バックミンスター・フラー)
梶川 泰司 [ KAJIKAWA yasushi ]
テンセグリティの構造デザインに独創はいらない。
圧縮材と張力材が統合された
構造の安定性に自己表現は不要だ。
鳥は無駄のない翼の形態と機能を自己表現するために
飛行することはしないだろう。
構造を自律させるための膨大な試行錯誤は
自己表現の対象ではない。
新たな構造原理の発見がこそが
前例のないエンジニアリングの閃きを
もたらすにちがいない。
ホーム > テンセグリティ理論 | デザインサイエンス(バックミンスター・フラー) > テンセグリティ——–構造とエンジニアリング