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キューブは2重の4面体に連続的に変換できる [Kajikawa Cube]

”Kajikawa Cube”は1981年に梶川泰司によって発見された。
バックミンスター・フラーが『コスモグラフィー』を執筆している最中であった。
それはバックミンスター・フラー研究所で発見された。

バックミンスター・フラーにこの ”Kajikawa Cube”をプレゼンテーションしたとき
彼は意外なことを告白した。
その告白は私を震撼させた。そして、その後のシナジェティクスを前進させた。
バックミンスター・フラーが当時完成させていたシナジェティクスにはない理論を
その後も探査するためのバックミンスター・フラーなき”SYNERGETICS 3″の開始だった。

バックミンスター・フラーの死後30年が経過した。
私は初期論文を公開することにした。

☆論文の全文ダウンロードはトップページ

ベクトル平衡体(jitterbug)のように、総三角形化されていないプラトン立体の中で
正6面体と正12面体も正4面体に連続的に変換可能なことが発見された。
さらにアルキメデスの多面体も同様に変換可能であることが同時期に発見された。

”Cube can be foldabale into two tetra” dicovered by Yasushi Kajikawa in 1981

http://synergetics.jp/
または
http://synergetics.jp/model/index.html

[Kajikawa Cube 1981]キューブは2重の4面体に連続的に変換できる。梶川泰司