

共鳴テンセグリティ®︎を自らの手で制作して、R.B.フラーが発見した第1の構造原理を理解し、下記のモデルでの実験を通して私が発見した第2の共鳴・波動原理とそのサイマティクスの作用効果を初めて理解することができる。

最上位の高次元倍音モデルは、超高振動モデル=直径56cm(従来比4cm増 )+カーボン張力材の総長25m(従来比2倍増)
左勝手の究極の共鳴テンセグリティ®︎で細胞サイマティクス(直径56cm)
「究極の構造・波動原理モデル」誕生(左)
共鳴テンセグリティ®︎の澄んだ前例のない倍音は高張力の複数の振動数のシナジーから生まれる。

すべての原子は共鳴している。互いに触れることなく共鳴している。まずその原理を共鳴テンセグリティ®︎から学ぶべきだ。

「この画像はさまざまな音を適用したときに心臓の細胞にできる「サイマティクス」、つまり幾何学的なパターンを示している。生体音響医学では、音はすべての細胞に刷り込まれていると教えられており、科学はこの古代の公理を証明し続けている。」スタンフォード大学
2026年8月22日(土)
11:00 PM – 7:00 PM
共鳴テンセグリティ®︎ワークショップ
場所 鎌倉未来ラボ
テンセグリティの2種の確率
どの家庭にも、棒とひもは備わっている。
棒とひもを空中に放り投げて落ちてきたとき、たまたま、それらが互いに絡まって、テンセグリティになって落ちてくる確率を信じてみよう。
猿から人間は進化したと考える場合の確率と同じだとしても、重要なことは、この確率が成立するには、観察者はテンセグリティが棒とひもから構成されているということを予め知っている必要がある。
宇宙に存在するすべての物質には固有の周波数(振動)が存在し、人間を構成する60兆個の細胞にも予め固有の周波数が備わっている。
さらに共鳴テンセグリティ®︎内部で瞑想する試みは、発見された共鳴テンセグリティ®︎による音響空間との相互作用によって、ある効果が生じるという信念の度合いを表す主観的確率を超える実験目的を予め知っているのである。

テンセグリティの定義について
自分自身の存在以外の何ものをも受容しない固体的構造が振動を拒む状態が続く限り、ある振動数によってその構造は最終的に破壊される。
自己充足する構造は宇宙では存続できない。
テンセグリティ構造では、システムを通過したエネルギーはそのシステムをより強化する働きがある。

最上位モデル(第4世代)の
共鳴テンセグリティ®︎モデル(左)
直径56cm 350g
第3世代共鳴テンセグリティ®︎モデル (右)
直径52cm 345g
誰でも150分以内で完成できる世界初の
テンセグリティモデルキット教材
デザイン シナジェティクス研究所
つまり、外部エネルギーを受容し分散しない構造はテンセグリティではないのだ。テンセグリティ構造は共振し、共鳴する。
この動的な共鳴・共振現象には時として、美しい共鳴音を伴う場合がある。微風に吹かれるだけで球状テンセグリティは風のエネルギーを音に変換することができる。共鳴音を形成しないテンセグリティモデルはまだ調律されていない楽器であり、フラーレンは、自然が調律した最小限の量子的な楽器である。
しかし、アーティファクトの共鳴テンセグリティを誰でも作成できる。
テンセグリティモデルの作成方法においては、張力材として伸度が大きい釣糸や弾性に富んだゴムバンドなどを使用する間違った非共鳴型教材が、これまで採用されてきた。それは、テンセグリティ構造の形態を再現するだけの学習に終始してきたように思われる。
本質的なテンセグリティ構造を学ぶには、圧縮材の端部を相互に最短で結合する張力材に対して、その2点間距離をより一定に維持する素材が求められる。
バックミンスター・フラーの時代は、テンセグリティモデルの最良の張力材は、テトロンの釣糸であった。ナイロンよりも伸度が低い性質からであったが、その伸度は5%である。ステンレスワイヤーでさえ5%である。当時は、まだカーボン材は一般には市販されていなかった。
私は、テンセグリティジョイントと共に、最新の素材から張力材も統合的に再構成できるテンセグリティモデルの可能性を試験してきた。
今回のワークショップで採用するテンセグリティ教材は、オリジナルな最新のカーボン材を使用している。それによって、テンセグリティモデルを落下させる実験映像に見られるように、落下して床と強い衝撃を受けたモデルは、その反作用を受けた次の瞬間に、空中に浮かび、テンセグリティの表面に球面波が発生し互いに干渉している現象を観察することが出来る。
第4世代モデルの共鳴テンセグリティ®︎
第3世代モデルの共鳴テンセグリティ®︎
第4世代モデルの共鳴テンセグリティ®︎の共鳴倍音の音色
第3世代モデルの共鳴テンセグリティ®︎の共鳴倍音の音色
第4世代モデルの共鳴テンセグリティ®︎
第3世代モデルの共鳴テンセグリティ®︎
との共鳴音の違いは、圧縮材の直径と長さそして本数が同一でも張力ネットワークの総長を2倍で形成した最上位モデル(第4世代)では共鳴の響きが著しく変化する。構造全体が共鳴箱に変容し次元の異なる倍音による美しい共鳴音となっている。
[参考資料]普及版モデルの歴史(第1世代〜第3世代)

左から
✴︎2015年から2023年
第1世代共鳴テンセグリティ®︎ 直径35cm
✴︎2024年モデル
第2世代共鳴テンセグリティ®︎ 直径42cm
✴︎2025年モデル
第3世代共鳴テンセグリティ®︎ 直径52cm ※
※共鳴効果を向上させるためカーボン張力材をさらに強力にし、
同時に丸棒の直径を8mmに拡張し、
圧縮材には高い圧縮力に耐える天然のブナ材を使用。
共鳴テンセグリティ・ワークショッププログラム
11時 開始
✴︎共鳴テンセグリティ®︎の音響空間での音源の視聴(北アルプスの山頂で風と相互作用する半球状・共鳴テンセグリティ®︎)
共鳴波動テンセグリティの発見と歴史について講義
共鳴テンセグリティ®︎モデルで共鳴・波動の各種実験
11時30分
究極の共鳴テンセグリティ®︎モデルの制作方法について
究極の共鳴テンセグリティ®︎モデル制作 開始
15時 休憩
15時30分 参加者自己紹介
16時
講義
共鳴テンセグリティ® 破壊実験
17時 ワークショップ終了
18時までに
懇親会(自由参加)参加者は会場へ移動
瞑想用直径4mの半球共鳴テンセグリティ®︎は今回は場所の制限で設営できません。
究極の共鳴テンセグリティ®︎モデルの破壊実験を行います。
一体何本の張力材を切断すれば構造が破壊できるのか。
構造は自然から学ばなければならない。だが、半球状の共鳴テンセグリティ®︎は現象の観察から発見されなかった。風が発見したのだ。自然は構造を安定させる倍音(オクターブ)を探していた。私はシナジェティクスのモデル言語によって、宇宙の構造システムの倍音を大気圏内で始めて翻訳できたのだ。

テンセグリティシステムでは、任意の張力材を緊張させるだけで、すべての部分が同じように調整可能になる。すべての部分が非冗長システムを形成することによって、部分から全体が調整できる。張力をより高めることによって、より高い周波数が全体に均一に分散される。非常に剛性の高い構造になっても非冗長構造は不変になる。非常に整合性の高いパターンの原子核構造などの「剛性」という構造的な概念は、このテンセグリティの構造とパターンによって視覚的に説明できる。
重力なくして、距離を隔てた異なった存在を互いに統合する方法は存在しない。この銀河系宇宙で、重力は断面積がゼロのもっともありふれた重さのない張力材である。
真の構造システムにはより重要な部分は存在しない。球状テンセグリティの張力とは、生命を包み込むための閉じた重力圏の現れである。
観察ではなく想像力から、
予測からではなく直観から、
類似からではなくメタフィジックスから、なぜ始めないのか。
現象よりも原理を理解したい時、
人間がこしらえた真実よりも
自然に通底する真理に接近したい時。
共鳴テンセグリティ®︎が落下した時の衝撃力のほとんどは内部に分散されることが映像で分かる。最軽量フルカーボン製の共鳴テンセグリティ®︎によって、真空管が内部に爆発する時の「内破」現象が「浮遊する穴だけの構造」で再現された。
(2024年 青木湖にて)
水面に浮く共鳴テンセグリティ®︎
ーーーー浮遊する穴だけの構造
テンセグリティ構造の独自な外力分散機能が複雑に作用するその過程において、遂にテンセグリティモデルは共振し始める。心臓のように脈動を形成しながら床へのバウンドを反複する現象は、速度カメラで記録することで初めて認識できるようになったのである。
共鳴テンセグリティモデル
制作 シナジェティクス研究所
「共鳴テンセグリティ・ワークショップ」では、シナジェティクス研究所が開発したこの共鳴するテンセグリティモデルと同一タイプの、本質的なテンセグリティ教材を使用し、動くテンセグリティの原理を手から学ぶことができる。
手が思考する精密機器ならば、テンセグリティ原理を理解する際の外部化した重要な道具への再認識になるはずだ。
このハンドメイドのテンセグリティ・モデルキットを使用すれば、誰でも(中学生以上)90分以内に最も幾何学的に正確なシンメトリックなテンセグリティモデルを組み上げることが可能になる。完成したモデルの張力がハイテンションなので、自重による変形をほとんど受けない。
この遠隔プログラムによって、より個人的でリアルなテンセグリティ体験ができる。張力が加わる毎に変容する構造形成時の、直接手から伝わってくる統合されていく連続的なテンションネットワーク感覚は、幾何学だけからは捉えられないシナジェティクスな生命感覚である。









当日会場内にて物販も行います
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【日時】2026年8月22日(土)11時〜19時
【定員】15名
【会場】鎌倉未来ラボ
〒248-0004
神奈川県鎌倉市 西御門二丁目8番22号
https://kamakura-mirai-lab.com/
【参加費】 115,000円 (会場費/消費税 込)
※共鳴テンセグリティ®︎モデルキット教材費込み
【持参するもの】
・筆記用具
・フェイスタオル2枚 ※制作時に必要
・洗って使えるペーパータオル 2ロール 下記の商品 ※組立時の支柱に利用
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B09GRQD9FF/ref=ox_sc_act_title_1?smid=AN1VRQENFRJN5&th=1
・養生テープ 1ロール(色・メーカー問わず) ※ペーパータオルをつなげて机に固定する用
・制作したテンセグリティモデルを持ち帰るための56cm共鳴テンセグリティ®︎が入れられる袋(風呂敷なども便利です)
※ワークショップ費用のお支払いは銀行振込のみとなります。
予約申し込み後に送付されるメールに記載の銀行口座にご入金をお願いします。
銀行振込完了をもって予約完了といたします。
予約申込後48時間以内に指定口座に振込ください。
(入金が無い場合は自動的に予約を取消させていただきます。)
※フォーム送信後、自動返信メールが送られます。
@synergetics.jp からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
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キャンセルについて
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直前でキャンセルされた場合、再募集の期間が取れない可能性があるため、一週間前以降のキャンセルはなるべくお控えください。
また、どうしてもご都合が合わずキャンセルされる場合は、以下の通りキャンセル料をいただきますのでご了承ください。
返金時は振込手数料を差し引いた金額を返金させていただきます。
◯ 1週間前(8/15)より:料金の半額
◯ 3日前より(8/19):全額
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懇親会について
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自由参加
18時〜
鎌倉市内のレストラン
ドリンク付き6,600円程度(費用別途・当日レストランで会計)
※懇親会の申込み及び変更は8/15までとなります。
※前日・当日のキャンセルは全額ご負担いただきます。ご了承ください。
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問合せ先
info@synergetics.jp