テンセグリティを圧縮材よりも張力材をより多く使って
構造化するほうが、統合力はシナジー的に飛躍する。
これは、個別の結合力の増加を意味しない。
直径数キロメートルのテンセグリティ球は
ほとんどが張力材である。
だからテンセグリティは太陽光だけで
大気圏に浮遊できるのである。
(NASAは大気圏内を宇宙空間に含めなかった)
自然はすでに重力を断面積がゼロの張力材にデザインしている。
- 2008年5月23日 7:19 AM
- テンセグリティ理論 | デザインサイエンス(バックミンスター・フラー)
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