日別アーカイブ: 2006/10/29

デザインサイエンス

私にとって、デザインサイエンスに関われば関わるほど、
職業とはかけ離れるという事態を受け入れたのは、それほど昔ではない。
その時に、デザインサイエンスには、
未解決な膨大な仕事があるという認識に基づいた計画が生まれた。
それまでのように、論文発表する必要がないという試練も必要だった。

この10年間、デザインサイエンスは
バックミンスター・フラーの時代には起こりえなかった、
個人が入手し実践できるテクノロジーを理解し
統合することによって変化する現実を
どのようにして段階的に獲得できるかという
自己教育の問題に接近している。

テンセグリティ構造とパターン

知的爆発は、教育投資に比例するという前提で、通常の教育組織は運営されている。
彼らのビジネスは、常に「自然」が生成する内的プログラムを隠蔽することである。
しかし、学校が存在しなくても知的爆発時期は存在するのである。

たとえば、この知的爆発時期の子供は、テンセグリティ構造とパターンの完全性を予備知識なく瞬時に理解できる。これは神秘ではないだろうか。ーーーー貧感(ビンカン)からの脱出には早期教育ほど効果的なものはない。